Konu Photo Contest

甲奴町写真コンテスト

令和元年度甲奴町写真コンテスト入賞者発表

最優秀賞  「 やりすぎ!? 」 小桧原角雄

「 やりすぎ!? 」

小桧原角雄

優秀賞 「 ケガのないように 」 生田正幸

「 祭りの日 」 生田正幸

優秀賞 「 祭りの日 」 野村克己

「 祭りの日 」 野村克己

入選 あと少し

入選「 あと少し 」小川光男

入選「 花開く 」上原妙子

入選「 花開く 」上原妙子

入選「 男のまつり 」足田克己

入選「 男のまつり 」足田克己

入選「 一休み 」島田登喜雄

入選「 一休み 」島田登喜雄

入賞「 ほほえみがえし 」広田和夫

入賞「 ほほえみがえし 」広田和夫

入選「 晩秋の戯れ 」大井幸枝

入選「 晩秋の戯れ 」大井幸枝

入賞「 餅投げ情景 」吉木有為子

入賞「 餅投げ情景 」吉木有為子

総評
今回の「甲奴の風物写真コンテスト」には15人40点の応募があった。書道パフォーマンス、祇園祭、的弓祭を被写体とした写真が大半を占めたが、町内の紅葉を捉えた写真も数点あった。全体を通して、まだまだプリントのあまい写真が何点か見られたことが残念であった。写真は撮って終わりではなく、最後の仕上げ(プリント)まで気を抜かずにやりとげていただきたいと思う。
佐々木輝義


最優秀賞
「やりすぎ!?」
書道パフォーマンスの写真は多くの応募があったが、その中でもこの縦位置の作品は個性が際立っていた。一人の書き手に狙いを定め、筆を振り上げ、絵の具が周囲に飛び散る瞬間を捉えた。背後に控える生徒を配することで、静と動の対比が生まれ、奥行きも出た。また、黄、赤、青といった鮮やかな原色の力で、見る者の目を引き付ける印象的な作品となった。ただし、タイトルには一考の余地あり。

  優秀賞
「祭りの日」
祇園祭りでの一コマ。須佐神社の境内で出番を待つ三体の神輿を写そうとカメラを構えた作者。そこへ偶然にも右側から一人の少年が駆け上がってきた。作者はこの千載一遇のチャンスを逃すことなくシャッターを切った。この写真の最大の魅力は、その場の空気感を見事に表現していることである。雨模様のしっとりとした空気、また本番前の緊張感と厳かさが画面全体から伝わる。

優秀賞
「祭りの日」
もう一点の優秀賞と同じタイトルだが、こちらは神輿担ぎの場面を撮影した力感溢れる写真である。降りしきる雨の中、作者は臆することなく神輿に近づき、シャッターを切った。動感を表現するため、スローシャッターを選択しており、ほどよいブレで狙い通りの写真になったのではないだろうか。雨により背後の緑も美しく生かされている。

主 催 甲奴町観光協会

共 催 いこいの森弘法山活性化委員会・甲奴町振興協議会連合会・三次広域商工会甲奴支部
〒729-4101 広島県三次市甲奴町本郷10940 TEL 0847-67-3535 (ジミー・カーターシビックセンター内)
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