作者: 鶴本節子

お久しぶりの・・・

前回から、2カ月もblush経ってしまっていました。 お久しぶりです。
夏が終わり、秋になりました。
大きな台風が来たりして、稲刈りのまだ残っている田んぼもまだまだあります。

さて、お久しぶり・・・と言えば、今日紹介する絵本。
この絵本は、小学校の学級文庫で借りて読み、今までずーっと心の中にあった絵本です。
図書館を探したり、色々なキーワードを入れて、パソコンで検索してみたりしましたが、『この本!!』に出会えなかった( ;∀;)

もう1回読みたい・・・。
ずーっと思っていました。

この間、たまたま児童文学評論家の赤木かん子さんの話を、図書館の富井さんとしていた時。
赤木さんは、ある本で『本の探偵』というページを持っておられ、題名などがわからなくなった本を探してくれるというものでした。
覚えている文章や、登場人物など(うる覚えのところもあったけど)書いてだしてみました!
が、掲載されることはなく・・・諦めていました。
その話を富井さんにしたら、『私も探してみますね!!』と力強いお言葉をいただきましたcryingcrying

そして!!ついに!!
見つかりました!



これ!
私が覚えていた文章、『雨の日に山から煙が立つのは、こびとがご飯を炊いているのです。』が1番最後のページありました。

内容自体はほとんど覚えてなくて、こんな物語だったんだ・・・と思ったのですが、でも読み終わると、懐かしさがこみあげてきて、涙が出そうでした。
久しぶりに、懐かしい人に会った・・・そんな感じです。

この出会いを大切にして(二度と手放したくない!!)、この本を探して、手元に置いておきたいと思います。
富井さん、感謝感激!!です。ありがとうございました。
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