作者: 甲奴町観光協会

小童祇園祭り

1200年の伝統をもち厄除けの神として広く信仰されている小童須佐神社の祭礼です。
今年も小童の祇園大祭へぜひご參詣ください。

時: 2014年7月20日(日曜日)21日(月曜日)22日(火曜日)3日間

所: 広島県三次市甲奴町小童 小童須佐神社

主催: 小童須佐神社 小童須佐神社奉讃会
共催: 甲奴町観光協会 甲奴町特産品まつり実行委員会 小童成年会 小童地区振興協議会

初日(日)

神儀打ち込み

10:00 神楽奉納 本郷神楽団(町重要文化財)
12:00 神儀打ち込み 矢野神儀団(県重要無形文化財)
13:00 福餅なげ
14:00 子ども御輿
三体御輿渡御
矢野神儀
祭りのハイライト 日本一のみこし(県重要文化財)
大神輿 渡御

神輿を引くと無病息災の御利益あり

催し物
特産品祭り
各種新鮮野菜の即売  地酒 人気沸騰の「こわっぱ」など

ぎおん茶屋
須佐神社駐車場そば

小童成年会
うどん 焼きそば 生ビール 枝豆 焼き鳥 ジュース他

<矢野の神儀>広島県重要無形民俗文化財

昔の伝統を、子々孫々と受け継ぎ、府中市上下町矢野の住民こぞって奉仕する神儀です。奉仕されるお方は氏子ではありません。それが何故にと不審に思われますが、その底には、深い因縁の故事来歴があります。即ち往古素神矢野を御通行、しばし茶屋にて御休息、そばの泉の水(この泉を今に祇園水とよぶ)を飲まれ、多くの里人の見送りを得て小童村へ入村なさった其の故事により、宝亀五年、命を奉斎した折、竹の葉に短冊を付け神事を奉仕した事が起因だと、文明元年六月、神事発起人玄司なる者の記録が残っています。その神事が、時代の変遷に伴い、工夫を凝らし、現在のような大規模で、華麗な神儀になったものと思われます。二〇〇人以上の人々が、子供太鼓打ち、獅子舞、大神楽、屋台、宿入りと一団となっての入魂の奉仕は、祇園祭の圧巻であり、参拝者をして驚嘆自すと襟を正さしめるものがあります。

宵祭り(月)

神殿入り (提灯行列の奉納)

月次祭(武塔神社)

19:30 神殿入り (提灯行列の奉納)
20:00 神楽殿において、催し

神楽殿
ぎおんさん2日目の夜は、神楽殿で楽しい催し物があります。

催し物
ビンゴゲーム大会
豪華景品が当たります!

出店
焼き鳥、フランクフルト、お酒、ビール、ジュース、フライドポテトなどの販売。


武塔神社で月次祭が行われます。
神楽殿では楽しい催し物が開催されます。

帰り調(火)

氏子奉仕神儀

13:00 塩貝極打太鼓奉納 (町重要文化財)
子ども御輿
三体御輿還御
氏子奉仕神儀
大御輿 御幸 還御

塩貝八王子社、大神楽極打太鼓

甲奴町大字小童塩貝の八王子社の氏子により伝承されているもので、小童須佐神社の夏の例大祭の第3日の神儀の一団として、地区の氏子により奉仕される。太鼓台に大小2個の太鼓をしばりつけ、四方に竹を立て、しめ縄を張る。太鼓楽人3人、笛1人、手捕子釘1人で、交替しながら打ち鳴らし、所作を演ずる。文献資料が無いので起源は明瞭でないが、江戸時代中期に始まったようである。
 

催し物
催し物はありませんが、アットホームで楽しい一日です。
 
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三次めぐり隊で詳しく紹介

ボランティアガイド
祇園祭りの観光ガイド(無料)をご希望の方は本社鳥居前「観光協会詰所」でお申込み下さい。(のぼりを目印に)なお、観光ガイドは初日のみです。

甲奴町観光協会

☆大駐車場あり(無料)、トイレあり

ぜひ小童祇園祭りへお越しください


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