11月15日 甲奴町ジミー・カーターシビックセンターで、「2014書道パフォーマンスカーターinこうぬ」が盛大に開催されました。これまでで最多の12校が、日ごろの練習成果を発揮し、縦2.7メートル横6メートルの大きな人絹を舞台として、力強い筆さばきとその技術、優雅なふるまいで表現され、またチーム一体会場一体となったパフォーマンスを披露されました。その大会結果と作品をご紹介します。

ジミー・カーター平和大賞 高校の部


広島市立基町高等学校 書道部

ジミー・カーター平和大賞 大学の部


安田女子大学文学部 書道学科

甲奴町観光協会賞


広島県立五日市高等学校 五高書道ガールズ

アメリカス賞


広島県立日彰館高等学校 書道部

敢闘賞


広島県立安西高等学校 書道部

敢闘賞


広島県立福山明王台高等学校 書道部

敢闘賞


広島県立神辺旭高等学校 書道部

敢闘賞


梅花女子大学 書道部

奨励賞


広島県立吉田高等学校 書道部

奨励賞


近畿大学附属広島高等学校福山校 書道部

奨励賞


広島市立安佐北高等学校 安佐北市書道部

奨励賞


広島県立向原高等学校 書道部

個人特別表彰 墨象パフォーマンス賞


監修 墨象家 外林省二先生 副賞提供  アーチクラブ

チームとして実施される書道パフォーマンスはにおいては個人の自由な表現力よりもチームとしての「構成力」や「まとまり」がパフォーマンス全体の出来を左右します。独りよがりな思いやスタンドプレーの寄せ集めでは、 メンバー全体の動きと気持ちを同期させて発する明瞭なメッセージに勝ることは難しいはずです。 しかし、チームにおける役割や定められた表現をこなしつつも個人が失われるわけではありません。集団の中においても、枠を超えた強い個性や人目を惹く優雅さを「たたずまい」や「ふるまい」の中にまた、「一本の線」や「一つの点」の中に見出すことが出来るのではないでしょうか。この賞は、書やダンスにおける技術的な要素を審査して優秀者を選抜することではなく、キラリと光る個性や無自覚な魅力を拾い上げて応援することを目的としています。3名の受賞者を想定し、受賞者には表彰状を授与。また副賞として著名篆刻家による落款用の印を新たに作成して贈呈します。


梅花女子大学 書道部 広島県立安西高等学校 書道部 広島県立日彰館高等学校 書道部




書道パフォーマンスの作品をジミー・カーターシビックセンターのロビーに展示しています。
作品の大きさのため1部と2部に分けて展示します。

1部 11月16日~12月5日
基町高等学校 吉田高等学校 近畿大学附属広島高等学校福山校 安佐北高等学校安佐北市書道部 安西高等学校

2部 12月5日~12月28日
五日市高等学校五高書道ガールズ 向原高等学校 安田女子大学文学部書道学科 福山明王台高等学校 梅花女子大学 神辺旭高等学校 日彰館高等学校


ぜひご覧にお越しください。

書のエネルギーがあふれ出る

若者の才能が鼓動するパフォーマンス

ぜひ来年もご覧にお越しください

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