甲奴町は、広島県の中央部分、三次市の南部に位置しています。
瀬戸内海式気候と日本海側気候のちょうど境目辺りにあり、四季折々様々な表情があります。
中国山脈の中位、平均の標高は400メートル前後で比較的高く、冬は日本海側気候の影響を受け、時折10~20cmの積雪があります。
夏は暑い日もありますが、比較的涼しく過ごしやすく猛暑日も多くありません。
中国山地、四国山地に挟まれる形の瀬戸内海式気候の影響で、夏季の降水量は少なく、台風や豪雨と言った甚大な水害も多くありません。また地震も少ない地域です。がしかし地域コミュニティの活発な自主防災活動で、有事の備えをしています。
町の人口は2700人前後で、少子高齢化、若者の都市移住など中山間部にある問題を抱えていますが、自然環境の豊かさや、様々な環境の良さが評価され、最近はIターンやUターンの方も本当に増えてきました。
三次市の住民環境への取り組みも積極的で、ブロードバンドが町内全家庭に設置され、地元ケーブルテレビを視聴できます。また、医療、福祉など高齢者への住民環境も高く評価されています。国際交流や、歴史文化、地域コミュニティの活動など教育的な評価も高く、安心して子どもを育てることができます。

 
交通の便もよく、広島市と甲奴を結ぶバス便「ピースライナー」、福塩線の2駅「甲奴駅」「梶田駅」、広島空港まで車で40分、また中国横断自動車道尾道松江線が町内を通り、甲奴インターチェンジから、町内へのアクセスも近く、大変便利な交通環境を有しています。この環境が多くの方々との交流を盛んにしています。

 

これまでも、これからも、たくさんの魅力がある甲奴町です。
来てよし住んでよし甲奴町! 是非一度お越しください。