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こうぬさとやま日記

小童の名前の由来

小童と書いて、何と読むかご存知ですか? 甲奴へ何度か来られたことのある方は、『それは、ひち!!です。』と言えると思います。

では、どうして『小童』を『ひち』と読むのか。
今日、お客様から聞かれて、はっきりとした答えを言うことができませんでした(-_-;)

小童村誌に由来が書いてあると、歴史研究会の近藤さんに教えていただき、早速探すと・・・・ありましたっ!!
文献により諸説あるようですが、

 ①稲田姫のことを小童(ひち)と呼び、その稲田姫が素戔嗚尊と結婚され、この地に住まわれたので、その呼び名をとった。という説。

 ②素戔嗚尊がこの地を巡幸のとき、大騒ぎした童(わらべ)を「ヒチぐうるな」といって叱られた。その「ヒチぐるうな」の上の二文字を
  とった。という説。

 ③この地に小童(こわらべ)が現れて、いつしかひち(しち)の地名を表すのに当て字として小童と書くようになった。という説。

など、他にもあるようですが、はっきりした答えはわからない・・・ということ。



三次もなかなか読めない((+_+))ようですね・・・

須佐神社へ行かれて、歴史に触れるのもいいかと思います。



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